仮想通貨の次に来る投資先と種類とは?ロボアド?ソーシャルレンディング?

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仮想通貨の崩壊

  • 「仮想通貨が崩壊した」
  • 「仮想通貨が終わった」

このような検索予想がTwitterに出ていたので、だいぶ仮想通貨に愛想つかした人が多いことがわかりました。

では、もっと安定した投資先にシフトしましょうか。

今回は、仮想通貨難民の避難所をいくつか紹介します。

ロボットアドバイザー

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最近、耳にすることも多くなったロボアドバイザー。

投資に興味のある方なら聞いたことがある人がいるかもしれません。

ロボアドバイザーとは、人工知能(AI)がオススメの投資信託を選んでくれる投資。

投資信託って選ぶのに苦労することが多いんですよね。

自分の投資額や投資スタイルに合わせて、選ぶことは容易ではありません。

以前は、専門家が様々な投資信託から選ぶスタイルが一般的だったのですが、

投資先が増えたり、様々な顧客が増えてきて、個人のパターンが細かく状況が異なることが多くなってきました。

そのため、専門家がよりも人工知能の方が多くのパターンに適応できるようになりました。

近年の人工知能技術は、大きく進歩しており、自動運転や囲碁にも応用されています。

その注目されている人工知能技術を使い、より良い投資スタイルを築いていくのが、ロボットアドバイザー。

ロボットアドバイザーの特徴

まず、自分の資産や年齢、投資経験を基に適した運用方法を自動で提示してくれます。

そのため、自分で考えることが少ないためとても楽。

満足する運用方法が見つかったら、その後も人工知能が状況に応じた運用してくれます。

常に状況が変化する世の中で最新の状態で資産運用してくれます。

専門家に頼む必要がないので、手数料等の投資以外にかかる金額が少ないのもオススメの1つです。

ソーシャルレンディング

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ソーシャルレンディングも注目されている投資スタイルです。

その前に皆さんは、「クラウドファンディング」という言葉を知っていますか?

不特定多数の人がインターネット経由である活動に資金提供をすることです。

アプリや漫画に投資する「CAMPFIRE」等が有名サイトです。

そんなクラウドファンディングの金融版がソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングの特徴

投資先の種類がジャンルごとにとても多いことです。「太陽光」や「風力発電」「不動産担保」「中小企業支援」などがあり、様々な投資先があります。

ジャンルによって利回りが異なり、約4~8%くらいが一般的です。

最低投資金額も投資先によって異なり、1万円程の少額でも投資できます。

投資期間が比較的短期で行われることが多く、そのためやることも簡単です。

期待できそうな投資先に投資したら、期間が終わるまで放置でもいいので、特に知識が必要ありません。

クラウドファンディングと同じく応援するような気持ちで投資することができます。

つみたてNISA

これは、結構前から私が推している投資スタイルです。

仮想通貨を行っている時から分散投資先として注目していました。

つみたてNISAとは、2018年から始まる少額積み立て投資です。

非課税投資枠が年間40万円で投資期間20年間といった長期投資制度になっています。

仮想通貨を受けた反動でコツコツ資産運用しようと心機一転したい方にオススメ。

私自身、仮想通貨を辞めたわけではありませんが、今回のような暴落のショックを和らげるために、このつみたてNISAで投資を行っています。

つみたてNISAの特徴

大きな特徴は、非課税投資枠の年間40万円と投資期間の20年ですね。

細かい特徴を挙げるなら、投資先が安定していることでしょうか。

投資先が安定している対象に限定される投資スタイルなので、

コツコツ運用していくことに特化しています。

個人型確定拠出年金(iDeco)

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私が思う一番手堅い投資スタイルがこの個人型確定拠出年金。

これは、投資を知らない人でも知っている人が多い制度ですね。

個人型確定拠出年金とは、国民年金や厚生年金とは別に個人で年金制度に加入し、将来給付金を増やす制度です。

増やすと言っても自分で掛けたお金なので、返ってくるといった方が良いのでしょうね。

 個人型確定拠出年金の特徴

特徴は、課税所得から掛け金を差し引くことができるので、節税ができます。

株式投資等は、源泉分離課税が20%かかったり、仮想通貨だと現在は雑所得として最高約51%近くの税金がかかります。

しかし、個人型確定拠出年金は、運用益が非課税になります。

地味だけど、結構すごいと思います。このシステム。

あと、年金ということで、基本的に60歳まで掛け金を続ける必要があります。

しかも、60歳になるまで給付されません。

つみたてNISAより長期的な投資になります。

そのかわり、投資先や投資金額、金融機関が様々なので、

自分に合ったものを選ぶことができます。

REIT(リート)

REIT(リート)とは、「Real Estate Investment Trust」の頭文字を取った略称で、不動産投資信託のことを指します。

複数人の投資元から集めた資金で、一般的な不動産物件(ビルやマンション)を複数購入し、その家賃収入(賃貸収入)などを投資家に分配する投資スタイルです。

少ない資金で不動産投資を行ってみたい方にオススメな投資スタイルです。

 REIT(リート)の特徴

REIT(リート)の特徴は、少ない資金で複数の不動産に投資できるという点です。

本来、不動産投資には1つの物件に対し、1000万~数億円という多額のお金が必要になります。しかし、REIT(リート)を利用することでコストを多くの投資家で分散することで複数の物件に投資することができるようになります。

これによって生まれるメリットは、「リスク回避(リスクヘッジ)」です。単体物件に投資していた場合、自然災害や地価の変動などで物件価値が暴落したら、大変な損害が生まれます。しかし、REIT(リート)のような複数物件に投資していれば、A物件の価値が下がってもB物件で補うというような資産運用が可能です。

「比較的安定した不動産投資を行いたい」という方にオススメな投資スタイルです。

まとめ

この辺で一度やめておきます。

まだまだあるのですが、止まらなくなりそうなので、一度休憩。

ここまでで約2000文字(原稿用紙5枚分)です。

投資になれてない人には、少し理解しにくい部分があるかもしれない内容でした。

私も結構慣れてない分野の説明は難しかったです。(iDecoとか)

それでも少しでも皆様のお役に立てた記事が書けていれば、幸いです。

個人的にオススメな投資先は、ロボアドつみたてNISAですかね。

その2つは、私が既に着手していということもあって、オススメしたいです。

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