「自己防衛おじさん」から学ぶ日本の上手い生き方

つい先日話題になっていたニュースインタビューがあります。

SNSをやっている方は、よく見かけた人もいるかもしれません。

そんなインタビューから学べる日本の上手い生き方を考えます。

 

彼の名は「自己防衛おじさん」

このインタビュー動画に登場している方が今回注目している方です。

この方は、2016年日テレWakeupプラスの街角インタビューに登場された男性です。

「自己防衛おじさん」という愛称で、つい先日話題になりました。

今日は、この方の発言に注目していきたいと思います。

「お金いっぱい欲しいんだったらさ、年金あてにしちゃだめじゃない」

「自己防衛、投資、あと海外移住、日本脱出だよね」

「だから国なんかあてにしちゃだめよ」

「あてにするから文句が出るわけでしょ」

このような持論をお持ちの方です。(引用は動画)

悪役のような表情でかなり良いことをおっしゃっています。笑

「自己防衛おじさん」の言うことはあながち間違いじゃない

私は、このインタビューを受けて同意見の考えを持ちました。

裕福で不自由のない暮らしをしたいなら、国に頼ってはいけないと思います。

日本を批判すると、変な思想の方が湧いてきそうなので言いたくないですが、

正直な話、このままの現状が続けば未来は明るくないと思います。

このような話を先日、年上の親戚の方と年金のお話する機会があったのですが、

やはり「年金はもらえないだろうな。。。」という話をされていました。

その方は、50代の方なので、ギリギリ貰えそうな気がしますけど、

現在の年金の額より減額されることは間違いないです。

今の50代の方が年金を貰えるかどうかギリギリで不安なのに、

20~30代の人なんて確実に貰えないと言っても過言ではないですね。

年金が貰えないということを見越して、今の若者は動き始める必要があると思います。

日本脱出はハードルが高いかもしれませんが、投資くらいならできますよね。

今の若者が考えなくてはいけないこと

「今の20~30代が考えなくてはいけないことは何か」という話になります。

この記事を見ているの多くは、「上手い生き方を知りたい」と思っているはずです。

それでは、私が考えるこれからの生き方を紹介します。

終身雇用に期待するな

現在、私は就活をしています。そこで聞いた話も含めてお話します。

某企業の人事の方がおっしゃっていた言葉に、

「自分のスキルを身に着けて、手に職を持て」という言葉がありました。

要するに「どこにいっても食いっぱぐれないスキルを身に付けろ」ということです。

就活は嫌いでしたけど、この言葉を直に聞けてよかったなと思いました。

今の時代、どんな安定した企業でも倒産する危険性があります。

実際に某サザエさんの元スポンサーはかなり経営が危ない現状にあります。

あのような大きな企業でもとある不祥事で経営が傾いてしまいます。

そういう意味で「どこに転職しても通用するスキルが必要」というわけです。

一般的に通用するスキルを身に着けるためには、資格取得というものがあります。

「資格」というものは、自分のスキルを可視化するものです。

その人が最低限どれほどのスキルを有しているかを示す指標になります。

どんな資格であれ持っておいて損はありません。

副業をやる

私がかなり推したい項目はこれ。副業は最強です。

特に学生の方には、強くオススメしたい。

なぜなら「自分の可能性の幅を広げる+収入の安定感が増す」という理由です。

世の中には、沢山の副業があります。ぜひ検索してみてください。

その中に自分がやってみたいものがあれば、挑戦してみてください。

私は現在大学生ですが、新卒初任給の倍くらいは毎月貰ってます。

詳しい内訳を言えませんが、投資を含めいろいろな収入源を確保しています。

その上、一応就活もしています。

学生の方は、時間があります。バイトしながらでも時間は確保できます。

私は、バイトしながら自動車学校に通いつつ毎日副業をしていた時期もありました。

睡眠時間が3時間程で辛かった時期もありましたが、後悔はしていません。

なぜなら継続することの大切さや税金の仕組みを理解できたからです。

成果に関わらず、このような考え方はこれからも続けていきたいです。

そういう意味でも副業は、自分を成長させる良いものです。

ぜひやってみたい欲しいですね。

 

 

お金の勉強をしよう

もうしつこすぎるくらい私は、このブログで言っています。

口悪くなりますが「今の若い人はマジでお金の使い方を知らなすぎる!!

お金の使い方が下手すぎて、見ててつらいと思う場面が多々あります。

私の所持するお金ではないので、別に口出ししませんが、

その人がお金が無くなって「お金貸して」などと言われるが嫌なので、

この場を借りて、いつも言わせていただいています。

日本は、お金の教育が疎かです。

なぜなら国民がお金に詳しくなると、税金対策などをされてしまうので、

お金に疎い方からお金を徴収しようとするのが、日本のお金に関する教育法です。

けっしてお金が汚いものだから教育しないのではなく、

教育していく人が存在しないから、教育が進んでいかないのです。

先ほどの「自己防衛おじさん」の言葉を借りるなら、

「自己防衛」していかなければ、この国に頼ることになりお金持ちにはなれません。

お金持ちは、ケチな方が多いと言われますが、それはお金に詳しくなりすぎて、

一般水準より対策をしているため相対的にケチに見えるだけなのです。

どうやってお金に勉強をするかは、人によって異なりますが、

私は、下記の関連記事にもありますように書籍を読んでいます。

まとめ

少し長くなりました。結論は「自己防衛おじさん」をネタとしてだけで扱うか、

少しでも自分を考えるための言葉として捉えるかで、

今後の自分の人生が少しでも変わるかもしれないというお話でした。

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