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2018年から始まる新投資「つみたてNISA」とは?

こんにちは、今回は仮想通貨から離れた話をします。

投資全般を取り扱ってるブログなので、他の投資先の話もしないと。

 

今回は、株の投資信託に関係のある話ですね。

それも、これから始まる新投資の話です。

少しばかり時代を先取りしましょうか。

 

 

 

つみたてNISAとは?

今回のテーマの「つみたてNISA」とは何ぞや?という方向けの項目です。

つみたてNISA」は、2018年1月から始まる積み立て型の投資制度です。

 

現行で「NISA」が既に運用されています。

既存のNISAにアレンジを加えたものがこの新制度。

 

既存の「NISA」と異なる点は?

「NISA」と異なる点は、

 

  1. 非課税投資枠
  2. 非課税期間
  3. 対象商品

 

1.非課税投資枠

NISAは、年間120万円投資できました。

つみたてNISAは、年間40万円までしか投資できません。

 

年間の非課税投資枠上限を月ごとに平均すると、

年間40万円÷12か月=月3.3万円。

無駄な出費を節約すれば、可能な範囲ですね。

 

最高40万円なので、別にそれ以下でもいいわけですから。

無理に上限まで投資する必要はないですし、

 

社会人でボーナスがある会社なら、ボーナスが出た時に、

多めに投資をすれば、問題ありません。

 

しかし、NISAと比べてみると、上限の値が80万円も差があります。

一見、つみたてNISAが不利に見えますが、次の項目を見て欲しいです。

 

2.非課税期間

NISAは、最高5年間(2018年まで)の非課税期間に対し、

つみたてNISAは、最高20年間(2037年まで)の非課税期間になっています。

 

つみたてNISAは、投資金額上限が低い代わりに、

非課税期間がNISAに比べて長くなっています。

いかにも長期的な投資に向いている投資制度です。

 

非課税期間に非課税投資金額の上限まで投資し続けた場合を比較すると、

NISAは、年間120万円×5年=最大600万円までに対し、

つみたてNISAは、年間40万円×20年=最大800万円まで非課税になります。

 

長期的な投資になるために、すぐには結果が見えにくいですが、 

このように計算してみると、圧倒的にお得ですよね。

 

3.対象商品

NISAは、結構いろいろ投資対象があるのですが、

つみたてNISAは、ある一定以上の基準に限定された投資対象になります。

 

NISAは、株、投資信託、ETF等。

つみたてNISAは、投資信託とETFのみ。

 

いろいろな投資先を見て、チャンスを広げたいのであれば、

NISAの方が幅広く扱っているため、メリットが大きいように見えます。

 

 

つみたてNISAは、一見投資の幅が狭まるように見えますが、

よく考えると、安全な投資対象が選ばれているので、より安心して投資できます。

 

つみたてNISAに向いている人

断然、長期的な投資をする人向けです。

安全に積み立て投資を行いたい方におすすめします。

 

私もつい先日、SBI証券で口座を開設しました。

まだ入金はしていません。入金時にまた記事を書こうと思います。

 

まとめ

株式投資には、いろいろな投資スタイルがあるようです。

仮想通貨しか触れたことのない私には、とても複雑で難しかった。

 

でも、新鮮な情報を手に入れることが出来たので、

また新たな投資ライフルートをスタートできそうです。